年収を上げる方法

「給料が低くてきつい・・・。なんとかお金を増やしたい・・・。」といった人向けに書いています。

これは私もそうでしたが,事務系公務員は年間数千円ずつあがっていくのが10年は続きます。なぜなら次の役職へ昇進するのは10年という目安があるからです。それに役職が上がっても年間2万円も上がりません。先輩を見てみましょう。就職から約10年で役職が上がっているはずです。もちろん遅いところも早いところもあるでしょう。聞いた話では国などでは3年で上がった猛者もいるようですが,人事評価制度のきちんとしていない自治体ではほぼ横並びです。

給料が低いとせっかくの休みなどに好きに遊ぶことが出来なくて残念ですよね。

お金が多くて嫌な人はいないと思います。

なんとかして十分なお金を確保したいものです。

お金を確保するには次の方法が考えられます。

 

副業

最近は一般的に副業をするということが広がってきました。

ただし,公務員は許可を取る必要があります。

懈怠(けたいとよむ。怠ること)した場合は,規程により懲罰がある場合があります。

また,副業では20万円を超えると確定申告の必要性が出てきます。

 

転職

心機一転転職をすることも考えられます。

もちろん安定を捨てる覚悟は必要ですがハイリスクハイリターンな方法です。

前述のとおり10年我慢して年収400万円をとるか

民間にいって年収増をとるかといったところです。

年収の良いところにいくにはサイトに登録だけでもしておくべきです。

条件の良い会社から順に埋まっていき,きついところが残りやすいです。

機会を損失しないよう登録しましょう。

登録だけなら何もリスクはありません。

登録も無料,利用も無料。

おすすめは,やはり大手のマイナビがやっている第二新卒向けのマイナビジョブ20’s【パソナキャリア】この二つは登録しておきましょう。

登録することで年収がアップし,自由に余暇を楽しめます。

まずは登録から。

 

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転職時に準備すべきものについて

「転職したいけれど,何を準備すればいいのかな。始め方がわからないや。」といった人向けに書いています。

私も転職する際には,ネットを始め本などで準備するものや手順等を情報収集しました。

実際に用意したものなどをまとめてみました。

勝ち組になりましょう!

転職できるか不安な方は以下の記事もどうぞ。

公務員から転職は無理?対策を立てよう

公務員から転職する前に自己分析をしよう

 

用意するもの

転職グッズ

スーツ   50,000円~

パソコン  60,000円~

靴     10,000円~

鞄     50,000円~

地図

エチケットブラシ

化粧直しの道具

ハンカチ,ティッシュ

転職には軍資金(活動資金)が必要です。

転職グッズや通信費(20,000円~),交通費(80,000円~)などを用意しましょう。

ある人はスーツ等をすべて用意した場合,20万円程度かかっているみたいです。

ノート

集めた情報をまとめるため転職ノートを作ろう

会社名,場所,目的,あった人,流れ,今後の予定,内容,印象,面接で聞かれたこと,URL,情報誌,会社案内,エントリーシート,連絡先,OB名,聞いたこと

などをまとめると良いでしょう。

ダウンロードはこちら

転職ノート(ワード29KB)

 

やることチェックリスト

スケジュールを立て,それができたかチェックするようにしましょう。

今やっている仕事と同じです。

 

企業を探すには

ブラック企業と優良企業を見分けるポイント

をご覧ください。

それではしっかりと準備して転職に臨みましょう。

 

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面接の流れとよくある質問と回答のポイント

「面接はどんな流れなんだろう。面接で何を聞かれるのかが不安だな。どうしよう?」という方のためにポイントをまとめています。ぜひご覧ください。

面接では,自己分析,業界分析,企業分析の成果がでる場所となります。

その3つの分析結果を踏まえ面接官の質問に答えていきましょう。

流れ

一般的に面接は自己紹介→質問→逆質問の流れになっています。

良くある質問と回答のポイントは以下の通りです。

 

自己紹介

質問例:自己紹介と職務経歴についてお聞かせください。

回答のポイント:どんな人物なのか面接官もしろうとしています。はっきりとした口調で回答しましょう。

自己PR

質問例:今までの仕事で一番努力したことはなんですか。

回答のポイント:自身の経験を一つに絞り具体的に回答しましょう。

その時の状況を教えてください。

目標設定とそこに至る課題の解決方法を教えてください。

学んだことはなんですか。

弊社でそれがどのように活かせると思いますか。

自分の長所短所を教えてください。

回答のポイント:表裏一体となるものを回答しましょう。

 

 

転職理由

転職を考えられたきっかけはなんですか

今の会社や仕事の不満はどのようなものですか

 

転職先に希望するものはなんですか

弊社に興味を持った理由は

同業会他社にはなぜいかないのですか

他にうけている企業は

我々の業界は今後どうなると思いますか

仮に弊社に入社した際にどんなことをしたいですか

回答のポイント:他社との違いを分析した結果が生きるときです。

 

 

逆質問

何か質問は

いいのこした事は

 

 

 

 

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転職エージェントで何ができるのか

転職する際には様々な不安があると思います。

私もそうでした。

自己分析補助,求人紹介,履歴書対策,面接対策,給与交渉

が転職エージェントの仕事です。

 

・どんな仕事が向いているんだろう・・・。

・どんな仕事があるんだろう・・・。

・履歴書がうまくかけるのかな・・・。

・どんな事を面接で言えば良いのだろう・・・。

・自分だけでうまく自己アピールできるかな・・・。

・給料はいくらになるか聞きにくいな・・・。

 

このような悩みは全て解決してくれます。

 

このような補助を無料で受けられるのが転職エージェントの強みです。

転職サイトでは担当者がつきませんが,転職エージェントは担当者がつくためこのようなサービスが可能なのです。

実際に私も転職エージェントに登録しました。

無料でサービスを受けれるというのは魅力ですがデメリットもあります。

企業側から採用時に30%程度の手数料をもらえるため,合わない求人を紹介される可能性もあります。

求人を紹介しないことができないのがデメリットとでも言えますね。

以上「転職エージェントで何ができるのか」でした。

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転職に失敗する人の原因と対策,不安の解消法について

「うわっ、失敗したなぁ・・・」

「なんでこうなったんだろ・・・」

転職の不安を解消し,後悔しないためにはどうすれば良いのでしょうか。

転職する際は,誰でも後悔や失敗をしたくないと思います。

失敗する不安が転職にはつきものです。

転職前の不安や転職後の不安があるパターンがあり,失敗しないためにそれぞれに対する対策が必要です。

次のような事を行うべきでしょう。

いずれも成功のためには情報収集が肝心です。

転職前の不安

第1 転職できないかもしれないという不安

公務員からの転職の成功率は,民間経験者より低くなっていると思って間違いありません。

転職できない原因は,自己分析のあまさと自己PR力の低さ,企業とのミスマッチです。

転職先の企業相手に自分の事を伝える能力の低さがネックになる可能性があります。公務員という仕事柄プレゼンする機会が少ないのではないでしょうか。自分を商品と考えた場合,何が特徴で企業のどの部署でどういった仕事でどういった利益をもたらせるのか。よく検討する必要があります。

自己分析は,性格の分析と自分の能力の棚卸から入ります。

まず公務員から転職したいと思ったのは,安定などに惹かれたからでしょう。

安定志向といえます。逆に変えたいと思い入った人は,チャレンジ精神があったといえます。

しかし,それが実際に働くことで入庁当時から考え方が変わっている
はずです。

なぜ転職したいのか。
まずはそこにフォーカスしましょう。

大きく分けて2種類あると思います。

忙しすぎて時間が作りたい,仕事がつまらない,周りのやる気のなさに吐き気がする・・・などのマイナス理由のものや仕事に携わっていくなかでITの分野の仕事に興味が出てきたなどのプラス理由のもの。

マイナス理由のような職場環境によるものは,それが官公庁全体のものなのか,その課特有のものなのかを調査することが重要です。課特有のものは異動すれば解消するため転職の緊急性が低いといえます。転職する理由としては弱いため,まずは転職ではなく異動希望を出すことをおすすめします。

それが課特有のものなのかを判断できない場合,内部の情報を調べられないのに外部を調べる事は難しいと思いますので,まだ転職するのは控えた方が良いと思います。

もちろんすぐに体調面の不安が生じそうな場合,転職や休職をおすすめします。

このような場合ではなく,官公庁全体のものに対しては解決することはないためこの段階で初めて転職を検討するべきでしょう。

自己PRでは感受性,分析能力,判断力,論理性,計画性などをアピールしましょう。

企業で一般事務を募集しているのは,総務,会計などの経理,人事が大半です。

その経験がある人は,具体的に仕事で何をしてその能力が必要だったか,どういった成果を上げたのかをアピールしましょう。

プロジェクトチームでリーダーをやった,事務改善提案を行い表彰を受けたなど。わかりやすい成果をアピールする必要があります。成果がなければ作りましょう。間に合います。

そもそも経験がない人は非常に厳しくなります。

客観的な能力の証明となるの資格を取りましょう。資格や試験の点数などは簡単に他人に見せる事ができ,力の証明にしやすいものです。

公務員として取りやすい資格があるはずです。事務系ならばMOS,福祉系なら福祉系資格など。自己PRの道具となります。

第2 職場へばれることへの不安

職場にばれる可能性は0ではありません。しかし,人事の評価項目にはないため,影響があることはありません。むしろ,転職前に伝わることで転職が決まった時に円滑に進む可能性もあります。悪いことをしているわけではないので堂々としていましょう。

第3 上司の引き留めを断れるか

優秀な人材であるほど引き留めに強い力が働きます。引き留めを断れるほどの強い意志が必要になるでしょう。そのためにも上記のなぜ転職するのかといった自己分析が必要となるのです。

転職後の失敗への不安

第1 ブラック企業への不安

ブラック企業を避けたい場合,その企業の分析が必須となります。

企業に関する情報は,ホームページや会社四季報,就職四季報で見るべきでしょう。

就職四季報は,本屋ではなかなか売っていないため,ネットで購入することも良いでしょう。会社四季報は投資家が買うため購入しやすく思います。

企業情報では3年離職率の高さ,売上の推移を見る必要があります。

3年離職率の高い企業は,仕事のキツサや職場環境の悪さが考えられます。

また,情報を公開していない企業も要注意です。

ちなみに株式会社メディプラスとメディプラス研究所が実施した調査で「ストレスオフ県ランキング2019(女性版)」では,1位鳥取県2位広島県3位三重県となっており,そこでの転職は良い企業に出会えやすい?かもしれません。

第2 給料・待遇への不安

職場環境を知るためには,OBやOG訪問など知り合いのつてを使ってでも行いましょう。私は,庁舎の雰囲気や入庁のコツなどを他人から聞かれたことがあります。そのくらいの積極性やコミュニケーション能力が必要です。見習いましょう。

給料表などは第3セクターなどでは行政に準じていたり,大手では公開していたりしますが,中小では確認しにくいため,OB訪問をおすすめしています。

また,これらを仕事を行いながらするには時間効率が非常に重要になります。

これからは電子化がもっと進むと思われ,ホームページの確認,エントリーの受付などスマートフォンで行えるようにする対応を企業で働いたのちも行う可能性もあります。スマートフォンの使用をおすすめします。

第3 お金への不安

国民健康保険,国民年金保険,厚生年金の手続きが必要となります。また,共済の保険に入っている場合,生命保険の手続きも必要となり,値段が上がりました。この中で人事担当課がやってくれないのは,国民年金保険でしょう。国保関係課や年金事務所で手続きを行う事になります。

また費用参考として,次の記事をあげておきます。

公務員を退職する際の健康保険の手続きについて(サイト内リンク)

公務員を中途退職する際の生命保険の手続きについて(サイト内リンク)

公務員を中途退職する際の年金の手続きについて(サイト内リンク)

公務員を退職する際の準備について(サイト内リンク)

ちなみに失業保険はありません。退職金がその性質を担っています。

 

ここまでの情報を一人で整理できない不安がある場合,第3者のサービスを使うのも良いと思います。

行政が良ければ県などが運営する就職支援センターを使用か

いばらき就職支援センター

民間のサービスを使用したければ

大手のリクナビやマイナビジョブ20’s

第二新卒の場合

第二新卒公務員向けおすすめの転職サービスについて(サイト内リンク)

を使うと良いでしょう。

不安を解消し行動しましょう。

 

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公務員から転職する前に自己分析をしよう

 

転職前には自己分析が必要となってきます。

自己分析はなぜ必要なのでしょうか。

それは仕事と自分のミスマッチを防ぐためにあります。新卒で入社した人の離職率は民間で3割超,私の勤めていた官公庁では5%未満となっており,離職理由は仕事とのミスマッチが多く,現在の業務とまったく関係ない民間企業へ就職や上級省庁への転職希望が多くなっています。なぜ自分が転職したいのか。自分の目標を見つけ、自分の適性を把握することが目的です。

自己分析をすることで,就職面接時の自己PRにも役立ってきます。また,どんな仕事につきたくないのか,どんな会社に勤めたくないのか。そこがわかることで,志望動機がはっきりとし,内定獲得へつながっていきます。

転職活動前に自分が何をできるか振り返ろう(サイト内リンク)

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事務職への転職・就職に有利な資格について

公務員は資格取得により,手当が出たりすることはほぼありません。資格取得する機会があまりないかもしれません。

しかし,転職・就職には有利とされる資格があります。

一般的に事務職で有利とされる資格は英語力・パソコン・帳簿関係の処理能力関係の資格です。

あくまでもツールとしての処理能力です。その能力を使った仕事がしたいという漠然とした考えより,どういった仕事でどう生かすかを考え取得しましょう。

英語力

 

TOIEC

外語大などでは,730点を卒業資格としているところもあり(神田外語大など),そのレベルが最低でしょう。

パソコン

 

MOS(MicrosoftOfficeSpecialist)

パソコンの使用は必須です。公務員の場合,ワードの使用は多いのですが,データ分析をする課の担当以外エクセルを使用した演算が非常に少ないと思われます。客観的な実力の証明としてスペシャリスト・エキスパートレベルまで取りましょう。

以下MOS公式より

Qなぜ一般レベル(スペシャリスト)と上級レベル(エキスパート)の両方を取得した方が良いのでしょうか?

A上級レベルは一般レベルで学習している内容を理解していることを前提として開発されています。出題範囲は一般レベルと重複していないため、上級レベルを学習しただけでは、一般レベルで学習する基本的な機能や操作方法を活用できていない可能性があります。
アプリケーションスキルの習得を自信を持ってアピールするためにも、上級レベルの前に、しっかりと基礎からの学習をお勧めします。

<例>
Word
上級レベルの差し込み印刷に関する高度な操作やマクロ記録の操作方法を学習して応用力を身につけることも大切ですが、一般レベルの出題範囲にあるハイパーリンク機能で文書内を素早く移動したり、文字列を表に変換したりする方法や、文字や見出しスタイルの作成や変更の方法も知っていれば、体裁の良い文書を作成できるようになります。応用レベルだけでなく基本的な機能や知識の習得は、Wordの利用スキルを証明するための大切なステップです。

Excel
上級レベルのピボットテーブルやピボットグラフを使ってデータを分析したり、表示したりする方法もExcelの応用力を身につけるうえで大切ですが、一般レベルの出題範囲にある条件付き書式やスパークラインなどの機能を知っていれば、簡単にデータの傾向をとらえることができます。基本的な機能や操作に関する知識も習得することで、Excelの習熟度をよりアピールできるようになります。

 

以上

科目ごとの合格点は公開していないが、1000点満点で550点~850点の範囲が目安とのこと。

 

企業の中では社内受験制度を設けている企業もあり(大手の明星食品株式会社など),日に日に重要度が増しています。

 

帳簿関係

日商簿記検定

これも公営企業会計の水道・下水道課以外は単式簿記のため,複式簿記の民間企業では官公庁の会計処理の能力は使えません。事務・会計などで働きたい場合は2級まで取得しましょう。

 

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第二新卒公務員向けおすすめの転職サービスについて

転職サービスとは,転職を考えている方と社員を募集している会社をマッチングするサービスのことです。まず前提として公務員ですと民間側から敬遠されるのが一般的です。元公務員というだけで使えないという悪印象があり,元公務員を求めている民間会社が少ないのが原因でしょう。

しかしそういった中でも第二新卒公務員を求めている企業を紹介してくれるサービスがあります。

第1 ネオキャリアの運営する第二新卒エージェントneo

サイトでは,業界や地方,仕事内容から求人を探すことができます。

登録情報は学歴/就業状況,生年月日,性別,現住所(都道府県),希望勤務地(都道府県),氏名,氏名(ふりがな),携帯電話,メールアドレス,パスワードです

第二エージェントneoでは,初回面談は最大2時間。時間は使いますが、過去、現在、未来を通し一緒にキャリアプランを立てていきます。 また、過去の経験や学校での過ごし方、就職活動の経験や部活動からその方の性格や考え方をヒアリングし、 そこを踏まえた求人の紹介を行います。

取引企業は約1万社。 ブラック企業は除外をして紹介。 未経験職種への転職でもキャリアアドバイザーが書類の添削からお手伝いをします。 アットホームな雰囲気で就職・転職後もご連絡をいただける場合が多く, 内定が決まった後も書類のお手伝いや入社前研修を行っており、 入社後も定期的に担当から連絡をしているとのこと。

このほかにも情報収集のため大手2社程度を登録すると良いでしょう。

第2 大手マイナビのマイナビジョブ20’s

ご存じ大手マイナビが20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント です。 20代の転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが、一人一人の求職者を担当し、入社までをサポートします。マイナビの情報網を活かしつつも、20代という若年層に特化しているからこその強みがあります。下記のサービスを全て無料にて提供してもらえます。

●転職活動の始めから終わりまでサポート  ●適性診断  ●キャリアカウンセリング  ●求人紹介  ●面接対策  ●履歴書・職務経歴書の添削  ●日程調整をはじめとした企業とのやり取りを代行  ●内定後の入社交渉の代行

このような充実したサポート体制が強みで求職者の転職活動を手厚くサポートしてくれます。

また,企業の人事部とのネットワークを築いているため、 企業が求めている人物像や合否の理由を教えてくれ,自分自身で転職活動を行っていては得られない情報を活用して、転職活動を有利に進めることができます!

取り扱い求人は、 通常の転職サイトでは掲載されていないような”非公開求人”が80~90%を占めています。 キャリアカウンセリングで求職者の適性を見た上で求人紹介を行っているため、 求職者自身で転職活動をするよりもミスマッチを防げます。

転職を考えている、首都圏・関西・東海の20代男女には

おすすめです。

第3 就職支援センター

また,県などが設置する就職支援センターもあります。同じ行政として利用しやすければそちらを利用するのもおすすめです。

例:いばらき就職支援センター

私は就職前ここで自己分析を無料で行えました。セミナーや講習会なども行っているのでぜひ利用してください。

現状を変えたければ行動あるのみです。まず登録だけでもしましょう。後悔先に立たず。新たなスタートをきる準備です。もう少しだけがんばりましょう。

 

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公務員からの転職サイトまとめ

公務員を退職した人が書いているブログとしては

次席合格の元県庁職員が語る「公務員試験対策」と「公務員のリアル」が優秀だと思います。目線が本物の元公務員。

あとは情報を欲しければ公務員から転職・独立起業した人たちの体験記の乗った公務員プラス

この二つが本物の情報かと思います。あとは,正直微妙。

元公務員だということにプライドを持っていない人ばかり。というか・・・どこにプライドを持ったらいいのかわからないのか。つまり本当の元公務員ではないのではという疑問すら湧く。

気を付けましょう。

 

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ブラック企業と優良企業を見分けるポイント

誰でもブラック企業には入りたくないですよね。ブラック企業に入らないためにできることをまとめました。最後に元公務員だからこその分析方法も書いておきました。

就職四季報を使う

 

3年後離職率,平均勤続年数,有給消化年平均,ボーナス年額,35歳賃金が業界内に比べてどうなのかを確認していきましょう。

離職率が高い企業は内部になんらかの問題を抱えている可能性が高く,使い捨てで雇われる可能性も高くなります。

逆に高い初任給を払う企業も要注意です。離職率が高く内部に人がいないため高い初任給になっている可能性があります。

業績・経営成績・競争力・成長力・社会的信用を確認する

 

会社四季報等を使いそれぞれ確認をしていきましょう。

基本的に大企業は優良企業ですが,全体の約1%しか存在しません。そのため,倍率が向上し,大企業を希望した就職・転職は非常に厳しいものになります。

そのため,自分にあった中小企業などを探すことが大切なことになります。

上場企業の確認

上場企業は株が自由に売買されるため企業の情報が開示されています。

安定志向ならば東証一部や二部,ベンチャーなら東証マザーズやJASDAQ。上場している企業は基本的にプラス要素です。

営業成績の確認

営業利益を売上高で割った利益率が過去数年でどういった推移をしているか。また,同業他社と比較してどうか。

順調に伸びていて同業他社より優秀であれば,それは製品やサービスがその会社特有の商品やサービスの可能性が高く競争性があるといえます。

また,シンプルに売上高が伸びていれば成長力の優れた企業といえます。

官公庁のデータを使う 

例えば建設業であれば官公庁発注工事の際つけられる成績評定点の平均を確認すれば技術力がわかります。また経営事項審査の点の推移を確認することで経営・技術力などがバランス良くわかります。公表している場合は確認しましょう。

 

中小企業庁では元気なモノ作り中小企業300社を公表しています。そのように地方自治体では地元企業を育てるため,援助をしています。行政はそのような援助は安定した企業にしか援助を行わないため,優良企業の可能性高いです。

その他

大手企業の取引先一覧をチェックするのも良い方法です。ある程度の格の企業と取引を行うことが多いため,隠れた優良企業の可能性があります。

育児制度,庁内公募など納得できる制度があるか。制度が普及してきたとはいえ経営の厳しい中小企業では,整備されていない事も多いため,
女性比率が多いか。出産育児の後,戻れる可能性があるのかなど 自分の納得できる制度のある企業を探しましょう。

 

ISOなど環境対策への取り組み。社会貢献や社会的責任を全うし,社会的信用を向上させようとしている企業は,優良企業である可能性があります。

また,近くに社屋があれば,何時まで電気がついているのか実際に確認にいくのもよいでしょう。

面接の際に少ない選考ステップで内定を出している企業には要注意です。離職率が高いのを隠そうとしている可能性があります。

最後に

前述のような点に気を付け就職・転職活動を行いましょう。必ず良い企業が見つかるはずです。それでは。

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