公務員に向いていない人の特徴

「自分は公務員に向いているのかな」「自分は公務員に向いていないのかも」

これから就職や転職をする方は知りたいことだと思います。

私も働いている間は特に自問自答していました。

公務員は,変えようとする人や極端に感情的になる人にはきついかもしれません。

人には無頓着な人が多く縦割りの社会です。ほかの課や人に動いてもらうには一苦労です。

人を動かすには2通りあり,一つは論理的な人には理論での説明。

感情的な人には感情を動かす必要があります。

自分の感情を抑えた上で相手が何に同情してくれるかなど論理的に考える必要があります。

論理的な人には論理で押す必要があります。

そういった点からも感情的な人には向いていないかもしれません。

もちろんやる気がある方は,数年間はモチベーションが続くかもしれません。

しかし,まったく動かせない現状や仕組みを作っても次の担当がやらないなどフラストレーションがたまるでしょう。

また,数字が強い人は財政や工事関係の部署におかれるため,それが嫌な人は向いていません。

評価は数字に弱い人が行い,また工事の仕様書などは数百ページもあり労力と評価は一致しません。

その割に異動でまったく関係ない窓口にいったりもするのです。

きちんと市民や県民などのことを考えられる人も向いていません。

業者や議員などの対応を優遇するケースも多々見受けられます。

いろいろな法令違反がそこには待っています。

最後に,これらのデメリットを考えそれでも公務員となれる人物は貴重です。

ぜひ公務員になっていただきたい。行く末は政治家に。

よろしくお願いします。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です