退職時の有給消化について

退職の際には周りとうまく調整して悪い印象を持たれず退職したいものですよね。

「有給を消化すると周りに迷惑をかけるし・・・。」と悩んでいる方に読んでいただきたい記事です。

私も退職時には同様の思いを持っていました。

そこで退職は早めに切り出すのが良いでしょう。10~11月には話をするのが私のおすすめです。議会もありますしね。私の場合1月に切り出したので,日数が足りない,12月には言ってほしい欲しいといわれ.迷惑をかけた挙句,かなり有給があまりました。

迷惑をかけないためには調整が必要です。

打ち合わせのタイミング,決裁のタイミング,あいさつ回りのタイミングなどの調整が必要になってきます。

その全てを調整するためにはかなりの日数が必要です。

一週間に私は打ち合わせが2回入るため,その打ち合わせの内容のまとめをその日のうちに行い,更にその次の打ち合わせの内容をその日に考えるということを行いました。

それでようやく一週間に二日~三日休みをとることが出来ました。

1月に有給が付与されるため,一か月に出勤日が20日と考えると三か月で60日しかありません。

年末に有給を使い切るような感じでなければ使い切るのは難しいでしょう。

私は有給を10日残し退職となりました。

一か月まるまる休む等できれば,すべての有給の消化も可能でしょう。同僚にはそのような強者もいました。

有給中に自己能力を上げようと考えている場合,思わぬ調整で休みがとれなくなる可能性もあるため,余裕を持った調整をした方が良いと思います。

退職後にも関係が続く可能性もあります。

悪い印象を持たれる可能性は作らず気持ちよく退職したい方は,良く調整してください。

そもそも休みは権利でもあります。再就職先が決まっている場合は,勉強や再就職先とのやりとりのためといった理由で,有給を使い切る人もいます。

後悔の無いようにきめましょう。

それでは。

 

 

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